1949年に1ドル=360円と定められ、1958年IMF(国際通貨基金)によりIMF平価として登録。
第二次世界大戦勃発の経済的要因であったという反省から、1944年にブレトンウッズ体制に移行。 その中で、IMFが発足、 金だけを国際通貨とする金本位制を採用せず、ドルを基軸通貨として金とならぶ国際通貨とする制度を作る。 これ為替レートの変動という観点からは固定相場制とも呼ぶ。